住まい研TOPページ > (得) 家づくり「"e"システム」を利用した家づくりの手順
敷地関係の調査を行い、建築基準法に準拠する内容を確認して行きます。


諸費用計画を中心に、最も有利な借入方法の調査から手続きまで、また、各種補金申請などを代行します。
住まい研が開発した「オリジナルプランシステム」に基づき、家づくりをしようとする人に設計コンサルタントが協力しながら「仮プラン」を作成し、そのプランに基づいて、建築予算の目安を付けるために「仮積算」を行います。
家づくりを開始するときには、必ずこのプランづくりから開始する事が何より大切です。

そのプランが出来ましたら、詳細を記した「施工指示書」の作成に取りかかります。
この「施工指示書」とは家づくりをしようとする人の家づくりに対する希望を詳細に記した物で、その希望内容を施工業者さんがしっかりと理解できるように作成する必要があります。

業者選択は家づくりの中でも最も大切な作業ですが、住まい研では、施工業者の集団である「匠の会」を通じてご紹介しております。
その方法は、最も家づくりをしようとする人達にとって有利な「分離発注、直接契約」を推奨しており、その業者紹介には「競争見積もり」を導入しております。
それに、その分離発注においては、全ての内容を公開する「原価公開」を原則としております。

住まい研では「施工指示書」に基づいて進めて行く現場を、第三者的立場の愛媛住宅管理センターへ検査を依頼しています。
この検査は10回以上に渡り、その度に「検査報告」を写真付きで報告させるようにしております。
それにより、「手抜き工事」の防止と、「品質を確保」する事が可能となります。

工事金額の支払には、「出来高払いシステム」を運用していきます。
このシステムは毎月25日で締め切り、それまでに進捗した工事に伴う費用の90%を支払うシステムです。
その残った10%は、工事が完工し、完了検査後、引渡し時までに支払うようになります。
つまり、どのような状況下においても家づくりをする人が困らないように、また、工事費用の過払いをしないように進めて行きます。