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 得 家づくり「“e”システム」とは?

次世代型家づくり○得家づくり「"e"システム」とは、今までの家づくりで問題点とされていた五つの事を、いかに「改善」するかという事をテーマに開発されたシステムです。

1.家づくりをしようとする人達が負担すべき流通経費を最小限に削減。

今までの家づくりと違って次世代の家づくり○得家づくり「"e"システム」では、「分離発注、直接契約」により、住宅展示場維持経費等、家づくり以外の「無駄な流通経費が不要」となります。
その為に、それぞれのブロックの経費を想定して計算していきますと、○得家づくり「"e"システム」を利用した場合、最終的に家づくりをしようとする人達が負担する建築費が「500万円近く下がる」事になります。

無駄な経費を必要最小限にカット

次世代の家づくり○得家づくり「"e"システム」では、今までの家づくりと比較して、 施工費が1,280万円と同じであっても、ハウスメーカーや建築業者の「広告宣伝費や利益をカット」することによって、家づくりをしようとする人達が負担する建築費は1,536万円と、ハウスメーカー等に依頼するより約500万円近くもの減額になります。
その訳は、設計や現場管理、また、材料費や施工手間賃をそれぞれ直接契約する事で、ハウスメーカーや建築業者に支払う「利益」をカットしてしまう事にあります。

2.設計と施工を分離して、第三者検査を導入。

今までの家づくりでは設計、施工が一体化しているのが普通ですが、次世代の家づくり○得家づくり「"e"システム」では「設計と施工を分離」し、「現場検査」においても第三者的立場の者が行なっていきます。
○得家づくり「"e"システム」では、それぞれを分離する上、家づくりの基準となる「施工指示書」を作成していきます。
この「施工指示書」とは、家づくりをしようとする人達の家づくりに対する希望を詳細に記した物で、「手抜き工事」を防止する為にも、施工業者さんが理解できるように作成していきます。
この「施工指示書」は、全ての「施工の基準」となるし、「建築費」をも決定する大切なものですから、可能な限り詳細に作成する必要があります。
また、この「施工指示書」をしっかりと作成する事と確実な「現場検査」によって、家づくりにおいて、最もしてはならない「手抜き工事を防止」する事が可能になります。

施工指示書でバッチリチェックしますよ〜

3.分離発注を導入し、原価公開によって中間マージンを全てカット。

今までの家づくりでは原価公開はあり得ない事でしたが、次世代型の家づくり○得家づくり「"e"システム」では「分離発注を基本」とし、「原価公開によって中間マージンを全てカット」し、それぞれの業者と「直接契約」をします。
つまり、「分離発注」「直接契約」とは、各施工業者が出した見積りに従って減額交渉をし、その交渉結果の金額にてその業者と直接契約を交わす事です。
家づくりをしようとする人達にとっては最も安心できて、かつ、お得なシステムです。

直接契約でマージンカット

4.建築費の過払い防止の為の出来高払い。

終わった分だけの支払いだから安心ね。

次世代型家づくり○得家づくり「"e"システム」では、建築費の過払い防止に、「出来高払いシステム」を導入しております。 
「出来高払いシステム」とは、分離発注した各業者さんの施工状況を毎月25日で締め切って、それまでに出来上がった工事内容を査定し、その進捗した分の90%を、翌月の10日までに支払い、残り10%については引き渡し時までに支払うというシステムです。
このシステムを利用すると、工事途中に施工業者の途中変更したとしても、家づくりをしようとする人達が余分な費用を支払うような事が一切ありません。

5.仕様部材の選択は自由に。

ありすぎて選ぶのに困るわ〜(うれしい悲鳴)

家づくりの仕様部材は、部材メーカーも、それぞれのアイテムも、多数あります。
家づくりをしようとする方達は、それら「フルメーカーの、フルアイテム」の中から自由に希望の商品を選択していく事こそ本来の注文住宅です。
決してメーカーの提示する商品で甘んじる事無く、必ずその他のメーカーやアイテムを研究していきます。

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